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1次試験

ビジネスモデル特許の例




ビジネスモデル特許とはビジネスの方法に対する特許のことです。

今回の記事ではビジネスモデル特許の例を
ご紹介したいと思います。

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ビジネスモデル特許の具体例

ビジネスモデル特許の例



ビジネスモデル特許の例として
逆オークションを挙げることができます
。

プライスライン社が逆オークションというもののビジネスモデル特許を
取得しています。

逆オークションってどんなオークションなのでしょう?
一般的なオークションって商品を売りたい人が
買ってくれる人を探しますね。

でも、逆オークションの場合には
買いたい人が売ってくれる人を探します。

逆オークションというのはたとえば、
あなたはヤマハのクラシックギターを買いたいとします。
しかも「値段は3万円までなら買えますよ」と意思表示します。

すると、ヤマハのクラシックギターを売りたい側の人は
「じゃ、29000円でどうですか?」みたいに値段を行ってきます。

でも、買う側のあなたは
できるだけ安くギターを買いたいです。

なので売りたいと言ってきた人の中で
一番安い価格を提示してきた人からあなたは買えばよい
わけです。

ヤフオクなどの一般的なオークションだと
売りたい人が「ギターを3万円以上で売りますよ」と条件を決めて
オークションに出品するわけです。

その中から、買い手が「3万500円でどうです?」
他の買い手は「3万1000円で買いますよ」みたいに競って
最終的に一番高い値段をつけた人が買えるのが普通のオークションですね。

でも逆オークションは買い手が売って欲しい商品と値段を言います。
それに反応した売り手がより安い値段を提示し、
その中で一番安い値段を提示した売り手から買い手は購入します。

要するに逆オークションは買い手が売ってくれる人を探すのに対して
普通のオークションは売り手が買ってくれる人を探しています。

以上で解説を終わります。