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1次試験

国民所得の求め方




参考文献・URL
マンキュー経済学ミクロ編・マクロ編

分厚いマンキュー経済学を読み解くのがめんどくさい人は、こちらをおすすめします。
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この記事では国民所得の求め方について解説します。

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国民所得の求め方についてわかりやすく解説

国民所得には

・広義の国民所得
・狭義の国民所得

の2種類があります。

広義の国民所得は

・GDP
・NDP
・GNI
・NNI
・GNP
・NNP

などの総称をいいます。

この記事で解説する国民所得は狭義の国民所得の求め方を解説します。

狭義の国民所得はNI(National Income)のことです。
国民所得(NI)は国民の分け前を表します。

NIの求め方

NIの求め方

NI=GNI(GNP)-固定資本減耗ー間接税+補助金

です。

GNP(国民総生産)とGNI(国民総所得)は同じ意味です。

固定資本減耗は使用している機械などの消耗代です。

たとえば100万円の機械を使っていくと価値が少しずつ落ちていきます。

たとえば1年間で10万円価値が落ちたなら
GNIから固定資本減耗10万円を引くわけです。

間接税は消費税などで、お店が預かっている税金分をGNIから引きます。
消費税は政府にもっていかれるので国民所得に含めたらおかしいわけですね。

補助金は政府からもらったお金です。
補助金はGNIに加えましょう。

上記の数値がわかっていれば国民所得を求めることができます。

続いて国民総所得(GNI)について解説します。
国民総所得(GNI)とは?わかりやすく説明