1次試験

マネジリアルグリッド理論とは?わかりやすく解説




今回はブレークとムートンによる
マネジリアルグリッド理論について
解説したいと思います。

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マネジリアルグリッド理論とは?

マネジリアルグリッド理論とはこんな感じです。

マネジリアルグリッド理論

縦軸に人間に対する関心度、
横軸に業績に対する関心度をとります。

そうすると、縦軸も横軸も高い右上のところが
チーム・マネジメント型のリーダーとなります。

縦軸の人間に対する関心度ですが。

「へえー、彼氏ができたんだね」
「はい、彼氏できました」
「よかったね!」みたいな感じで人間に対する関心度が高いわけです。

それから横軸の業績に対する関心度ですが。
「こんなに売上が上がったよ。
よく頑張ってくれたね」みたいな感じなのが業績に対する関心度が高いリーダーです。

要するに人間に対する関心度が高く、業績に対する関心度が高いリーダーが
チームマネジメント型のリーダーです。

ちなみにチームマネジメント型のリーダーは『9・9』と
記載していますが、これはスコアで
1から9までのスコアをつけているんです。

1が小さく9が大きいです。

両方とも9・9の値を示すチームマネジメント型のリーダーが理想だと考えます。
逆にどちらも低い1・1の無関心型のリーダーはダメなリーダーってことです。

間違いやすいのが5・5の常識型のリーダーです。
常識型と書いてあるので、常識のある優れたリーダーというイメージを
持つ方もいるかもしれません。

ですが、一番理想的なリーダーは9・9のチームマネジメント型のリーダーなので
誤解のないようにお願いします。

これがブレーク&ムートンのマネジリアル・グリッドです。

以上で解説を終わります。