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1次試験

流動比率が高いとはどんな状態?




財務会計を勉強していると、
流動比率という用語が出てきます。

流動比率というのは流動負債に対する流動資産の割合のことです。
流動負債というのは短期的な借金のことです。

要するにすぐに返さないといけないお金のことです。

流動資産とはすぐにお金が入ってくるものをいいます。

式で表すと

流動比率の式

となります。

この記事では流動比率が高いと
どういう状態なのか?解説したいと思います。

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流動比率が高い状態とは?

流動比率の式

結論として、
流動比率は高い方がよいです。
経営状態がよいといえます。

なぜなら、分母の流動負債はすぐに返さないといけないお金のことです。
分子の流動資産はすぐに入ってくるお金のことです。

分子であるすぐにお金が入ってくる流動資産の方が高い方が
安全に会社の経営ができますから。

流動比率は短期的にどれくらいの支払い能力があるか?
を表しています。

ですから流動比率が
高い方が支払い能力が高いので安全な経営ができる
といえますね。